コンデションの悪かった鳳来鬼岩

鳳来鬼岩
2011年10月23日(日)
メンバー 浅田、菊池、Nさん、Mさん、Gさん、Hさん、N君
豊川を出るとき雨がパラパラと落ちていたが、天候は回復に向かうと言う天気予報を信じて、岩場の状態は良くないと思いつつ鬼岩へ行って来た。乳岩へ着くと既に10台ほどの車が止まっていた。我々の様な地元ならともかく、こんな天気なのに遠くから来ている気合の入ったクライマーがいるものだと、感心しながら鬼へ登る。
案の定岩場のコンデションは悪く、目標ルートのRP は無理のようである。それどころかトップアウトも出来ないルートがある。
「あんこ」「入門」は登れそうなので慎重にアップする。
Hさんはヌンチャクの掛かった「猫杓」12cにトライするが、5ピン目クリップからホールドが濡れていてテンションが入る。テンションを入れても6ピンへのクリップは出来ず降りる。その後2便目のトライも猫パンチではじかれる。それでも3便目はテンションが入ったが根性でトップアウトした。
Mさん、Gさんはハイカラの「バーニース」13aが濡れていて登れず、「入門」「ファースト」等を登っていた。
Nさんも目標ルートの「猫杓」に1便出しただけで、後は「禁セブ」等を登っていた。
N君は私が「アレー」12cの下部5ピンまでヌンチャクを掛けたので、初めて「アレー」にトライした。1便、2便ともまだムーブを探る状態である。
菊池さんは「禁セブ」12cにトライしていた。禁セブラインはトライ者が多く、時間待ちの間に「アレー」の下部にもトライしていた。
私はアップ後「アレー」12cの下部5ピンまでヌンチャクを掛ける。
(7ピンから上部は雫がたれていて登れそうもない。)
その後2便、3便と下部のムーブを再確認しながら登った。
本来なら最高の岩のコンデションのはずが、最悪のコンデションの鬼岩であった。
記 浅田

この記事を書いた人

愛知県豊川市に拠点をおき、奥三河の山々をホームゲレンデに、四季のアルプスのピークハント、縦走、ロッククライミングから沢登りとオールラウンドな山登りをしています。
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