二王子岳(飯豊)

★山行名 【二王子岳(飯豊)】
★年月日 【2001年5月3~4日】
★メンバー【鷲見、堀口夫妻(松本勤労者) 足羽夫妻 長谷部】

二王子岳(飯豊)
日程 5/3~5/4
メンバー 堀口夫妻(松本勤労者) 足羽夫妻 長谷部 鷲見 

昔、西宮にいたころの春風山岳会の連中と酒がメインの山行にいってきました。
山スキー大好きの長谷部氏が気軽に登れて、スキーでも滑降できるというので山スキー
を持っていくことにするが、今回買ったミニスキーが気になるので、5/2 は御岳ロープ
ウエイスキー場に寄って試してみるが、思ったより快適にすべれる。5/2 は塩尻の堀口
夫妻のところにお邪魔し、5/3 は村上手前の道の駅で合流。二王子岳の登山口で長谷部
氏は長い山スキー、私はミニスキーを持ってゆく。3合目の一王子非難小屋の横の雪の
上にテントを張り、酒宴の始まりであるが、豚汁にサトイモやサツマイモなどの具が入
っていない。足羽婦人が言うには、豚汁のレシピを忘れたとの事。ついでに、米の量を
聞くと、6人で、晩と朝で3,5合の米らしい。どうも、足羽婦人の入っている『ともしび
山岳会』の人たちはぜんぜん食べないらしい。長谷部氏がさすが風前のともし火といっ
ていた。酒がいっぱいあるのでぐびぐびのんで寝入ってしまう。
5/4
朝めしは、底に申し訳程度の米がある雑炊。天気はなぜか曇っていて雪によって捻じ曲
げられて発育の悪いぶなが続く。2時間半程で頂上に到着するが展望は望めない。非難
小屋の中は、人がいっぱいいてとっても酒のいい匂いがする。頂上の脇から、私と長谷
部氏はスキーをつけ、もと来た登山道をすべり始めるが、長い板の長谷部氏は大変そう
だが、ミニスキーの私は、細い谷、潅木帯は楽にこなして楽しくスキーを満喫する。
下からはぞくぞくと人が上がってきている。三合目でテントを撤収し駐車場へ。おいし
い二王子そばをたべ、村上にいる岩倉氏のところにお邪魔して山海の珍味をあてにまた
酒宴が続くのであった。
―記:鷲見―

この記事を書いた人

愛知県豊川市に拠点をおき、奥三河の山々をホームゲレンデに、四季のアルプスのピークハント、縦走、ロッククライミングから沢登りとオールラウンドな山登りをしています。
インスタ、フェースブック フォローしてください!

目次