豊川山岳会

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豊川山岳会「トレラン部」発足!

   

【愛知県民の森】19.2.17(河合)
【2019年2月17日】
【メンバー】坂本、井澤、原田、河合

2月17日(日)

少し肌寒い感はあったが、良い天気に恵まれた。

3月に愛知県民の森でトレランの大会があり、井澤さんが出場するためコース下見を兼ねて練習を行うことを聞き参加した。メンバーは、坂本キャプテン、井澤、原田、河合の4人。気楽に参加したが、歩いて気づいたことは、「ガチなトレラン部」ということだった。

坂本キャプテンは荷物を持ち、

井澤選手はマスクをしたまま歩き

原田選手は古傷を持ち

河合は体重を持ち・・・?

午前中は11キロの大会コース(県民の森ロッジ~明治100年~北尾根~744m~西尾根~県民の森)、午後からは大会32キロコースの前半戦だけ(県民の森ロッジ~明治100年~一端東の展望台の尾根~風穴~Aキャンプ場~東尾根~展望台~風穴~県民の森ロッジ)を歩いた。

午前中は呼吸も荒くついていくのに必死で、原田さんと私が坂本・井澤ペアに離され実力の差を思い知らされた。

午後から原田さんは足の大事をとってパスされたため、坂本・井澤・河合の3名で歩いた。私は午前中ジョギングシューズで歩いたため足の足底筋が痛くなり、坂本君にトレランシューズを借りて走った。

歩いている間は、理由をつけて二人についていかない方法を色々考えた。例えば、足を捻挫したとか、足を切って血が出た。とか・・・。しかし、捻挫をするわけでもなく、血が出るわけでもなく・・・。そうだ、今度からケチャップを持って行ってついて行けなくなったら服につけよう!・・・。プレッシャーは半端ない。

出るものと言えば、

坂本キャプテン・・・・余裕の笑顔。

井澤選手・・・・・・・明るい笑顔

河合マネージャー・・・汗、汗、汗

違いが分かる後半戦であった。なんとか所々ゆっくり歩いてくれたため、付いていくことができ、昔のチャレンジ心が少し芽生えた気がした。

-記・河合-

 

この記事を書いた人

yoshihisa kawai
yoshihisa kawai
 豊川山岳会に入会して30年と少し過ぎました。読図コーナーを担当しています。地図に興味を持ってもらうことで、全国の遭難が1件でも減少することを願っています。

 - トレールランニング

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