河合 芳尚(かわい よしひさ)
豊川山岳会 / 国立登山研修所講師 / ナヴィゲーション・マイスター

昭和57年、作手高校登山部に入ったのがきっかけで山に登り始めました。その後、国体(9回出場)の踏査競技で地図読みが必要となり、オリエンテーリングも趣味となって、ナビゲーション・インストラクター(マイスター)の資格も取得しました。三河オリエンテーリングクラブにも所属しています。
現在は、読図技術や過去の道迷い事例に触れたり、読図講習会の講師も時折しています。登山やオリエンテーリング競技の経験を活かして読図を解説するので、地図に興味をもっていただければ幸いです。ページ末尾の「お問い合わせ」から、地図に関する質問もお待ちしています。
主な肩書
- 国立登山研修所 講師
- 山岳コーチ1(公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会)
- ナヴィゲーション・マイスター(公益社団法人 日本オリエンテーリング協会)
- 三河オリエンテーリングクラブ 所属
ナヴィゲーション・マイスターについて
2022年6月、日本オリエンテーリング協会より「ナヴィゲーション・マイスター認定証」をいただきました。
2025年11月現在、日本におけるマイスター認定者は「8名」です。

雑誌掲載
『もっと!地図読みが楽しくなる30のポイント』の中で「3D地形図で楽しく読図力アップ」について掲載していただきました。

愛知岳連ニュース(読図コーナー連載)
令和7年4月より、愛知県山岳・スポーツクライミング連盟発行の「愛知岳連ニュース」において、読図に関するコーナーを連載することになりました。内容は、読図の基礎的な事項から分かりやすく解説していく予定です。「愛知岳連ニュース」は年4回発行されます。
講習会・読図指導の活動
読図は本だけでは身につかないので、現場の講習会も定期的に開いています。直近では2025年5月、愛知の猿投山で「初〜中級」「中〜上級」の2クラスの読図講習会を実施しました。10年以上前から、こうした現地講習を続けています。
10年以上前から、講習会の場で「道迷い地形」を取り上げてきました。当時の資料の一部です。

このコーナーで書いていること
豊川山岳会の読図コーナーは、河合がほぼ一人で執筆を続けています。
「ストーリーで学ぶ読図」(ケンタとユキの物語)、「読図徹底ガイド」、コラム集、読図ライブラリ── 表現の形は変えながら、初心者の方にも経験者の方にも届くように整えています。
10年以上、休まず書き続けてきました。地図記号や等高線の話だけでなく、「なぜ人は迷うのか」という心理や、過去の遭難事例に触れた話も多く書いています。掲載されている書籍が少ない領域なので、自分の経験と現場の事例から、できるだけ言葉を起こすようにしています。
お問い合わせ
読図に関するご質問、講習会のご相談、資料利用のご希望などは、下のフォームからお送りください。
研修で使うために資料が欲しい方は、欲しいデータのページ URL と、どの資料か(例: 「『読図徹底ガイド』のコンパス操作の解説にあるスライド」など)を記載してください。後日、作成データをお送りできる場合があります。
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