梅雨の晴れ間の蓼科山

【蓼科山(周回)】26.7.4(遠山)
【2026年7月4日】
【メンバー】遠山、小寺、武鹿、青竹

前回、雨で延期した蓼科山にリベンジで行ってきました。梅雨の時期で雨を心配していましたが、当日は曇りで少し晴れ間も出る予報。ルートはスズラン峠園地から山頂を踏んで竜源橋へ下る周回コースです。
7月3日の晩に豊川を発ち、すずらん峠園地駐車場で仮眠して出発しました。


八ヶ岳中信高原国定公園の案内図。朝方は曇り空ですが、雨は降っていません。


女乃神茶屋前の登山口から入山します。これから始まる山行にみんな笑顔です。


ガスに包まれた笹原を、ゆっくり登り始めます。


苔むした岩とシラビソの樹林帯。梅雨の湿った空気の中、高度を上げます。


中腹で一息。ガスの中の休憩ですが、みんな元気です。


森林限界を抜けると、一面の岩の斜面。雲の切れ間から少しずつ展望が見えてきました。


山頂は目の前、もうすぐです。


蓼科山山頂に到着。標柱前で4名そろってピンク系(赤)の服装で記念撮影。



雲海の向こうに、北アルプスの稜線が姿を見せてくれました。梅雨時期にこの展望は嬉しい驚きです。


蓼科山の山頂は広々とした岩の台地です。山頂小屋のお土産を目当てに移動。


下山直後は大きな岩が積み重なるゴーロ帯。足元に注意しながら下ります。


天祥寺原まで下りてくると、先ほど立った蓼科山がどっしりと大きく見えました。


苔むした登山道に、花が一面に落ちていました。道をピンクに染める、綺麗な光景でした。後で調べたらサラサドウダンの花との事です。


八ヶ岳らしい、みずみずしい苔の森。しっとりとした空気に包まれます。


駐車場への道の途中で、ビーナスラインの展望台へ。八ヶ岳の山々が見えました。


お風呂で汗を流し、道の駅でソフトクリーム。美味しかった!



山行ルート。

スズラン峠園地から蓼科山を周回する、変化に富んだコースでした。
天気を心配しましたが、山頂手前から少しずつ展望が開け、北アルプスや八ヶ岳の山々を望むことができました。梅雨の合間の晴れ間に恵まれ、4名で楽しく歩けた山行でした。

ー 記 遠山 ー

 

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