梅雨最中ひたすら登る天竜川天神沢遡行

【天竜川天神沢】26.7.5(古賀美幸)
【2026年7月5日】
【メンバー】白井L、中田、木村、岡本、二木、古賀美、Eくん

梅雨の最中で雨ばかり。なかなか思うように沢へ行けない日が続く。ザイル祭り後に近場で沢登りのはずがその日も雨で中止となった。じゃあ次の週はということで芦川濁沢を予定したがまたもや雨予報。ギリギリまで様子を見られる近場の天竜地区で比較的水量が少ないだろう天神沢に絞り込み、中止風が前日まで吹いていたがようやく念願の沢登りに行くことができた。
今回は強いクライマー二木君の友人Eくんも含めた7名という頼もしいメンバーで賑やかな遡行となった。

天神沢の遡行記録はそれほど目にしないが坑道跡があるらしく、地図上で位置をチェックしていたが入渓後すっかり頭から抜け落ち、メンバーの大半が見そびれてしまった。後方のメンバーは見たらしい。帰りの車でそのことを耳にし「なんで教えてくれないの」というと「あんなの見落とすわけない」と言われ返す言葉もなく苦笑い。一番の見所だったかもしれないので残念。

天神沢は遡行下降あわせて5~6㎞程度だが累積標高800m~900mあるので急なことがわかる。実際にひたすら登るだけの沢という印象だった。白井Lがスタスタスタスタ速すぎて必死について行った私は沢を実感する余裕がなかったという理由があったとか無かったとか・・・。
白井Lの背中を眺めつつ「リーダー、メンバーを信じすぎじゃない?」と独り言を何度もつぶやいていた。

駐車スペースで準備

入渓点まで歩きが長く暑い 早く水に浸かりたい

橋のあたりから入渓

高さがあるのでロープを出してくれています 頼れる中田君がリード 

私は左を選びたいなーと思っていると2番手クライマー二木君がカム回収行ってくれました

ヌメリがあるので慎重になります

滝が続きます

なかなか高さもあり岩も脆かったのでここでもロープ出してもらいました

白井Lに必死について行くの図

ハング滝は木の根を伝って上れるらしいですが無難に右岸を巻きました

木の根が垂れ下がるハング滝の全体図 ここで休憩

休憩時にみんなでハーケン練習

ひたすら登る図

脱渓 作業小屋のようなものがありました

隣の谷を降りて下山

二木君の友人Eくんの感想

人生2度目の沢でしたがクライミング的な登りが多く楽しかったです!次は泳ぎまくって沢レベルを上げます!

この記事を書いた人

沢好き。とにかく沢が好きです。

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