焚き火&キャンプ!明けてイブネ・クラシ

【鈴鹿の上高地で焚き火&キャンプ明けてイブネ・クラシ】11/27後藤【20251122〜23】
【メンバー】白井・ギンジ・中田・小寺・岡本・後藤(白井氏とギンジは途中から別ルートへ)

上高地で焚き火🔥をして星をみあげながら秋の夜長を楽しむ。私の一度はやってみたい事リストに書いてある。誰が言ったか「鈴鹿の上高地」ではあるが、焚き火キャンプ&山行は充分満足のいくものであった。

【音羽を出発】
三連休の初日、目的地の駐車場まで2〜3時間と予測し、車2台に乗り合わせ 10時に出発。事故渋滞も重なり、朝明渓谷有料駐車場に1時半ごろ到着。

【テンバを目指す】
駐車場で準備を整え、2時前には出発。沢 沿いを歩き根ノ平峠を越えて3時半過ぎテンバに到着。

【焚き火宴会】テント設営、薪集め、食事の支度、明るいうちに全て整い、いよいよ佳境に入る。ギンジも鼻を効かせソワソワしている。3合のご飯と、キノコ鍋、どて煮、気の利いたツマミ、お酒をいただきながら炎を見つめ、星を仰ぎ、せせらぎと焚き火の音の中夜はふけていった。皆が食事を済ませた頃、中田氏の誕生日を祝うために岡本さんが用意したバースデーケーキの登場。クリーム類を冷凍して持参し、絶妙なタイミングで解凍、その場で絞り出して仕上げた。見た目もさる事ながら味も申し分無し。

【イブネ・クラシをめざす】
5時半ごろ起床、焚き火をこしらえ美味しいうどんを頂く。7時半ごろ撤収を終え、重いザックは置き軽装で出発。前回は雨乞岳方面からのルートであったが今度は別ルートで。落ち葉に埋もれた谷筋の道や、冬枯れた木立の中を歩く。ギンジも始めは良い調子だったが、何度目かの渡渉を拒否、白井氏がリードを引き無理やり渡らせると、そのうち急斜面に差し掛かかり、その先に進まなくなってしまった。ここで二人は一度引き返し、根ノ平峠からハト峰の散策に出かけた。本隊はイブネからクラシへ9時半ごろ到着。



【クラシからの帰路】
長い一般登山道は避け、ショートカットして道なき斜面を沢まで降りる事にした。登山者の軌跡と地形図を頼りに悪場が無さそうな尾根を辿り下る。中田氏は途中キノコの生息地とアマゴの成育調査も怠らない。沢沿いを歩き1時過ぎには駐車場に到着。風も無く天気に恵まれ、気持ちの良い山歩きであった。

この記事を書いた人

climber&paddler
山に海にまだまだ遊びたおすゾー!

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