毛無山~十二ヶ岳

 

【毛無山~十二ヶ岳】3月9日(浅田)
2026年3月8日】
【メンバー】L.白井、上田、西村、金田、武鹿、岡本、浅田

当初上高地へ雪見ハイキングの予定でしたが、雪が少ない情報と悪天の予報でしたので、白井リーダーが代替えで毛無山~十二ヶ岳の周回コースの提案があり、9名の参加であったが当日2名の不参加があり7名で行って来た。

6時に桜淵駐車場へ集合して、新東名で富士ICへ、R139を辿り西湖の毛無山登山口へ。駐車場へ車を止めて身支度をして登りだす。地元の方のお墓を抜けて登山口へ。

落ち葉の溜まった登山道を尾根伝いに登って行くとミネ山に着く。振り返ると樹林の間から富士が見えだす。所々雪が残った尾根をぐんぐん高度を上げていく。

最後の急登を上ると毛無山山頂に着く。雪煙を上げる富士山が素晴らしい。皆それぞれにシャターを切り絶景に暫し酔う。

小休止後十二ヶ岳へ向かう。稜線の風は予想より弱く小ピークを越えて行く。鎖場ありヒックスロープあり、おまけに雪が残っていて慎重に進む。常に左手に富士山、河口湖、西湖が見えて最高のロケーションである。

それぞれのピークには看板があり、あと幾つと数えながら進むと十二ヶ岳手前の吊り橋が現れる。(ひとりずつ渡れ)の指導票があり指示に従う。意外と揺れるので女性陣は怖がっていた。

渡り終えると山頂までの急登が待っていた。50m位か鎖がフィクスしてありぐんぐん高度を上げる。雪が凍っており滑りやすく慎重になる。西村さんはチェーンスパイクを付ける。下山道の分岐に着く。ここでお待ちかねのホットサンドを作る。日が当たって暖かくホットサンドを食べながら暫しまったりする。

食欲が満たされたので200m先の山頂まで行き記念撮影。

下りの登山道もヒックスロープが多く設置されていて慎重に下って行く。

富士山が夕日で少し赤みを帯びた頃駐車場へ着いた。

記 浅田

 

 

この記事を書いた人

「危険は回避し困難は克服する」をモットーに多くの山仲間と楽しい山登りをしています。

目次