天狗岳(冬季)

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【八ヶ岳・天狗岳】

 

【2026/2/7~8 メンバー:浅田(L)、河合(SL)、西村、日浦、武鹿、岡本、金田】

2月7日
浅田車・河合車の2台体制でいざ出発。
昼頃、唐沢鉱泉へ到着。
気温はしっかり低め。歓迎のように雪がちらつく。

「冬山です」と言わんばかりの空気感。

駐車場からアイゼン装着、ハードシェル着用。そして登山開始。
14時過ぎ、黒百合ヒュッテへ無事到着。

今回の宿泊スタイルは二手に分かれる。

小屋泊チーム
浅田さん、西村さん、日浦さん。
テント泊チーム
河合さん、武鹿さん、岡本さん、そして私。

小屋泊チームチェックイン。
テント泊チームは疲れた体でテント設営、地面を鳴らしテントを張り、雪を掘り竹ペグ打ち、凍えながらなんとか設営完了。

設営後、小屋泊メンバーもテントへ合流。
小宴会スタート。

アルコール投入。
岡本さんのおつまみ投入。
笑い声、テン場へ即拡散。

夜の黒百合ヒュッテのテン場で
一番にぎやかだったのが我々のテントだったことは、もはや疑いようがない。

小屋泊チームは小屋へ戻り、ハンバーグ定食を堪能。

一方テント泊チームはというと、

  • 岡本さん特製・鳥団子鍋

  • 武鹿さんのおでん

  • さらに副菜多数

これがまた、染みる。
本当に、最高でした。
美味しかったぁぁぁぁぁぁ。

途中、河合さんが「トイレ行ってきます」と言ったきり戻らない。

時間が経つ。
「まさか…?」と心配になる。

小屋へ確認に向かうと——
居間で河合さんの独演会が開催中。
トイレからトークショーへ。

2月8日
5時起床。寒い。
とにかく寒い。

7時、東天狗岳へ向け出発。

天候は曇天、降雪あり。
太陽不在。体感温度、なかなかの低さ。

樹林帯を抜け、稜線へ出た瞬間。
風、強化モード。
即ゴーグル装着。
指先、完全に冷却保存状態。

それでも皆で一歩一歩進む。

大きなトラブルもなく、東天狗岳登頂。

山頂で記念撮影。
そして固い握手。

風も雪もあり、西天狗岳は今回は見送り。それもまた冬山。

テン場まで無事下山。
テント撤収。
駐車場へ帰還。

帰りは銭湯へ寄り、温泉で凍った身体を解凍。

昼食をとり、帰宅。

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