【鈴鹿・竜ヶ岳】’26.2.18(上田)
【2026年2月15日】【メンバー】遠山、河野、日浦、鳥居、上田

久しぶりの冬の竜ヶ岳、楽しみです。2/8の降雪から徐々に気温が上がって、登山当日の2/15は4月並の陽気で、かなり雪が溶けている感じ。
朝6時半に音羽に集合し、遠山号で東名、新名神経由で宇賀渓をめざす。今回は新入会の鳥井君が初参加で、雪山も初めてということでお互いに楽しみです。
7:45に宇賀渓の駐車場(一日500円)に駐車し、鳥井君はアイゼンとピッケルを遠山に借りて8:07に出発。

しばらく遊歩道を歩き、右側に遠足尾根の取り付きを右に見て木の橋を渡りしばらくで金山尾根にとりつく。雪がなく傾斜のある尾根を登っていく。

標高700m付近で雪が出てきて、アイゼンをつける。
初めてのアイゼン、ピッケルの鳥井君

金山尾根の上部から竜ヶ岳頂上を望む

遠足尾根の合流点を過ぎた辺りからの頂上。雪が大分溶けて春先の残雪の感じ。少し残念です。気温もぽかぽかで10℃は確実に超えてる感じ。

頂上への登り。雪が溶けてどろんこに(^_^;)斜面の立木はシロヤシオ。新雪がつけば白い羊、初夏の若葉と花の時期には若草色の羊さん、紅葉の時期には赤い羊を見る登山者で賑わう。

11:23に頂上到着 笑顔でパチリ 少し風が出てさすがに少し寒くなった
頂上から南、釈迦ヶ岳、御在所、雨乞岳(右奥)

左奥は藤原岳

頂上直下を下る

資材小屋兼一時避難スポット(小屋の右)

金山尾根と遠足尾根の合流点から、遠足尾根の急斜面を下ります

遠足尾根800m付近
大鉢山(道はないらしい)方面との分岐(795m付近)
ここから雪がなくなり、アイゼンを外します

雪のない尾根道を遊歩道まで下り、14:59に宇賀渓に戻りました。

春のような陽気で雪解けが進んだタイミングでしたが鈴鹿の雪山を楽しめました。
私自身は来月で退会予定(4月初めに奈良へ転居)で、会員としてはこの山行が終りになるかなと思っています。終りが近づいて1982年の入会以来のたくさんの山行が思い出されます。先輩や山仲間に感謝です(^o^)
[山行当日までの天候:2/8,9,10,11,12,13,14,15日の地上天気図]
四日市の2/8,9,10,11,12,13,14,15の各日の最高気温が、4.8, 5.9, 7.7, 10.7, 10.4, 13.9, 13.6, 17.2 と急激に暖かくなった。
2/8 冬型 日本海側だけでなく近畿や東海、関東(南岸の低気圧の影響)でも積雪


2/10 移動性高気圧に覆われて好天

2/11 南岸低気圧の通過で雨


2/13,14 移動性高気圧に覆われて好天 気温上昇


2/15 北海道の低気圧に向かって南寄りの暖かい空気が流れ込み気温が急上昇

記:上田