豊川山岳会

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県民の森を走ろう!

   

【愛知県民の森】19.2.23(河合)
【2019年2月23日】
【メンバー】坂本、井澤、中川、河合

2月23日(土)

先週に引き続き、坂本キャプテン、井澤選手、中川選手と一緒に県民の森を走る。私は先週の課題となったトレランシューズを昨日モンタニアで購入し、気合をほんのちょっと入れて臨む。

今日は32キロの後半戦を走る。(県民の森ロッジ~東尾根展望台~北尾根~明治100年~亀石の滝~西尾根~トラバースして北尾根~744m~宇連山~東海自然歩道~棚山~外輪山を744m~西尾根~県民の森ロッジ)

私は、息子のコンタクトレンズを眼科にもらいに行くため744mから合流。(前半戦大分距離が短くなった・・・。作戦その1)

皆は10時ごろ県民の森ロッジ出発。私は10時30分ごろ出発。744mまでは自分のペースで歩くが、気温は先週よりも暖かいため汗をかいた。12時744mに到着し30分程待ったところで皆と合流。

初めて参加の中川さんは、流石マラソンをやっているだけにしっかり二人についている。

いつもの私のセリフで「ゆっくり行ってくださいね。」というと「はーい」という井澤選手。絶対嘘である。

宇連山まではそれでもゆっくりめで歩いてくれたが宇連山から坂本キャプテンに先頭が交代したとたん坂本キャプテンの姿は見えなくなった。下りはとても速くて付いていけない。

結構頑張っているつもりでもどこか捻挫をしないか?とか転げ落ちないかとかいうイメージがでて、どうしてもスピードをセーブしてしまう。歳のせいにしておこう。

林道に出ると坂本キャプテンが待っていてくれて道の確認をしながら一緒に走った。

棚山までは意外と長く感じた。棚山で昼食を取り後半戦に臨む。

棚山からの外輪山はアップダウンの連続の登りで坂本キャプテンについていくのが必死である。恐らく、私は前半戦をカットし途中合流をしたため、なんとか付いていけるのであって、最初からだと難しいと思った。しかし、何故か追い込む自分になつかしさを感じながら歩いていた。

中川さんと話したのは、「これ、ガチな大人の部活!だよね!」ということ。

もう一つは、「簡単に、トレラン部のグループラインの招待に「参加する」をクリックすると大変!だよね!」ということだった。(ラインのグループを作ったのは私だけど・・・ね。)

744mと宇連山の途中の分岐まで戻ると後は下りである。

坂本キャプテンはクールダウンと言ってスピードを落としてくれている。しかし、西尾根の後半戦はアップダウンがあり意外と長いため、私は必死になっていた。

県民の森ロッジに着いたときには、程よいを通り越した筋肉痛が待っていた。

今年の夏には皆でアルプスにトレランで行ってみたいなぁ・・。

-記・河合-

 

この記事を書いた人

yoshihisa kawai
yoshihisa kawai
 豊川山岳会に入会して30年と少し過ぎました。読図コーナーを担当しています。地図に興味を持ってもらうことで、全国の遭難が1件でも減少することを願っています。

 - トレールランニング

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