【富士見台高原】2025,12,2
【2025年11月30日】
【メンバー】上田、武鹿、青竹、浅田、他2名
Mさんのお試し山行で阿智7マウンテンの一つである、富士見台高原へ行ってきました。紅葉は遅かったですが、素晴らしい天気で山頂からは、南、中央、北のそれぞれの3000m級の山々が一望出来ました。
豊川を7時10分に出発し、治部坂峠を越えて御坂神社の登山口に着く。すでに数台の車が停まっていた。身支度をして神社の横から登りだす。熊に注意の立て札があり全員熊鈴を鳴らしながら進む。30分ほど林道を進みブナコースの登山口に着く。



しばらくジグザグの登山道を進むと、大きなブナの木が林立するゆるやかな登山道となり、カラマツコースの分岐に着く。小休止をしてカラマツ林となった道を進む。1か月前であれば黄金色の黄葉が見事であったろうと想像しながら進む。カラマツ越しに新雪をまとった南アルプスが見え隠れする。尾根をまわりこみ進むと満岳荘に着く。12時を少しまわってたので、日当たりの良いテラスで昼食とする。すでに閉鎖されていたが、冬季トイレは使用できた。

クマザサの中を進み稜線に出る。中津川の町が一望でき振り返ると、恵那山どっしりと鎮座している。御坂小屋を過ぎ展望台から南アルプス、中央アルプスが一望でき、それぞれに感嘆の声を上げ写真を撮る。山頂へ続く稜線に出ると御岳、乗鞍岳、穂高連峰が見えてくる。日陰には雪が残っているが、溶けた所はどろどろの道となっていた。







山頂で思い思いに写真を撮り、暖かい飲み物を頂き名残惜しいが下山とする。下りはカラマツコースの急登を、落ち葉のじゅうたんを踏みながら登山口へ降りた。Mさんはじめ全員大満足の山行でした。
記 浅田