【猿投山】25.9.13(河合)
【2025年9月13日】
【メンバー】河合、坂本、金田
愛知県山岳・SC連盟のトレラン講習会が猿投山でありました。(トレラン講習会Ⅱ(10月11日)開催予定)
講師はもちろん岩瀬師匠、スペシャルサポーターの古澤さん(トランスジャパンアルプスレース2回完走者)もみえて盛り上がりました。
受講生は6名でぎりぎり開催決定。(うち1名は、お願いして坂本君に受講生役で出てもらいました)講師他、役員、スペシャルサポートが6名の合計12名が参加しました。
8時30分、猿投棒の手に集合し、岩瀬さんの講義がスタート。日帰り山行の実際に持っていく装備を見せていただき、「緊急時に山で1泊できるように・・・」という言葉が印象的でした。

岩瀬さんの日帰り装備。内容と軽さに驚愕。

装備の他にも色々質問をして、岩瀬さんと古澤さんに教えて頂きました。岩瀬さんやTJARの完走者の古澤さんの言葉に耳が釘付けになりました。

ツエルトの実演。後ろの灰色のTシャツの方が古澤さん
10時前に棒の手を出発し、ゆっくり走りだす。今回は、初級対象なのでゆっくりだと思いきや無言で走る岩瀬さん。

登山道を歩く参加者
最初こそ、和気あいあいであったものの全員が初心者ではなく、数人だけが初心者のため遅れだした者もあり、途中、途中で岩瀬さんに待ってもらいました。
途中の道に出たときには、後ろを振り返ることが大切で、特に同じ道を往復する時にはとても大切と言われてました。
湿度も高く、気温も高い中、皆さん登られていました。
東の宮から急なアップがなく、比較的平らなので、ここから頂上までバラバラで行くことになりました。

私は、一番最後に歩き、安全管理をしていたのでトップがどれぐらい早く走った(歩いた)のか分かりませんが、頂上で皆さん笑顔でした。
頂上で写真をとり、休憩をしていると急に雨が降り出した。
下りは、バラバラに棒の手まで走ることになりましたが、参加者は岩瀬さんや他の参加者の方との会話を楽しみにしているので、バラバラに走るのは次回から止めた方がよいと思っています。(岩瀬さんの足の指は、凍傷で親指しかなく、下りの踏ん張りが効かないので、ゆっくりしか歩けないので、早く走りたい方の思いやりだと思うのですが、逆ですよ!と伝えました。)
一番最後を岩瀬さんと二人で歩いていたら、途中で、待っていた参加者の方たちがいて、やはり岩瀬さんと一緒に歩きたいということで、そこから合流し楽しく話しながら進みました。
棒の手に着き、岩瀬さんからの言葉をもらったあと、参加者の方から感想をいただきました。今回が最初の講習会なので今後の参考になりました。
次回は、10月11日(土)9:00-16:00(予定)になります。ぜひご参加お願いします。
-記・河合-