蓼科山

 家族で蓼科山へ登って来ました。私自身は2度目ですが梅雨時の晴れ間を上手くつかんで登ることが出来ました。
 新城を10日(土)の早朝6時前に出て9時半頃登山口に着きました。登山口はビーナスラインの途中にある女神茶屋から登りました。すでに駐車場は8割りがた埋まっていました。
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 登山口の女神茶屋前
 頂上までコースタイムは2時間半、10時頃に登り始め「忍耐」の2文字がまったく備わってない娘をなだめすかして登頂13時ごろ。まあまあですかね…。結構ワンゲルなのか若い子の集団も結構いてにぎやかでした。
雲がるものの視界もまずまずで良かったです。
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 頂上にて
 下りは別コースを選ぶ。少し蓼科山荘側に降りて滝の湯川側へ降りる、そこから滝の湯川沿いにビーナスラインの竜源橋まで降りるコースを下りました。少し遠回りになりますが楽かなと思ってそっちを選びましたが、滝の湯川までの1時間ぐらいの登山道が結構悪いですね。滝の湯川沿いは高低差が少なくて気持ち良く下れます。
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泥だらけになった靴を喜び勇んで川で洗うカッパ娘
 4時ごろに車を置いておいた女神茶屋に到着。下りは元気な娘に引っ張られるように到着。
 久々の八ヶ岳でしたがやっぱりいいですね~カラマツやシラビソの森の臭いや風の臭いというのが独特です。
 ホテルに泊まって翌日は小雨の中、霧ヶ峰の八島湿原を散策して帰りました。
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八島湿原
 結構いろんな花が咲いていて良かったです。そして久々にコムクドリを見ることができました。
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ワタスゲ    
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ハクサンフウロ

この記事を書いた人

愛知県豊川市に拠点をおき、奥三河の山々をホームゲレンデに、四季のアルプスのピークハント、縦走、ロッククライミングから沢登りとオールラウンドな山登りをしています。
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