【吉田の岩場】26.1.10(岡本)
【2026年1月10~12日】
【メンバー】岡本、他2名
「小豆島、ゆりちゃんも行く?」
岳連の講習会で有難くもお誘い頂いたのが旅のはじまりです。
豊川山岳会に所属してから講習会や岩場などで出会う方々とご縁が増えました。おかげさまで今回、豊橋山岳会の平野さん杉浦さんと小豆島クライミングトリップに行くことができました。
「島」に行くこと自体初めてで、とても楽しみでした。
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前夜
20:30音羽支所集合
00:30別所パーキングエリアで車中泊
1日目
姫路港〜福田港〜吉田の岩場〜木原食堂〜地元スーパー〜宿
2日目
吉田の岩場〜くいしんぼ〜地元スーパー〜宿
3日目
観光〜福田港〜姫路港〜音羽支所
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1日目
姫路港からフェリーで福田港へ。
ポケモンのヤドンがいたるところに。


「フェリーで食べれる550円うどんが美味い」
と聞いていたので早速!

つゆの色は薄めですが、出汁と塩味がちゃんと効いて意外としっかりとした味。対してお揚げさんは甘くてとても美味!
うどん…ヤドン…?
ついに小豆島、初上陸!快晴無風。良い天気です。
トンビ「ピーヒョロロロ…」
おっちゃん達はやる事がなくて話している。
…のどか
観光化が進んでもっとイケイケしているかなと思っていたので、これからの島旅がより楽しみになった。
吉田の岩場到着!
ヤドンフェリーで見かけたtheとクライマーな風貌の方々もやってきた。やはりそうでしたか、挨拶をかわす。
「豊川山岳会ですか?」
なんと隊長のお弟子さんでした。こちらにも同じく隊長の弟子平野さんが。ちょっと盛り上がる。
吉田川沿いボルダーがあって今回はそちらへ、とのことでした。

岩仲間から貰ったトポを片手にレッツゴー。ちなみにトポはキャンプ場で購入可だが、午前中は営業時間外で買えなかった。岩仲間、感謝です!トイレも閉まっていました。
きもちんよかエリアの5.10aでとりあえずアップ。
遠征での朝イチリードじゃんけん、勝ったのは平野さん。(…ホッ。)
しかし、この5.10aが思っていたより悪かった。
散策しながらフェースを1本、2本と触る。

海が見える!島クライミング気分をちゃんと味わえました。
対岸にはやまびこしそうな山が。
「やー!」「わー!」
ちょっと返ってきたような気がする!
ふと…下の方を見ると、朝会ったボルダー勢がいた。
翌日会った時に「見えてたよ」って。恥ずかしい。
日も暮れてきたので、そろそろ下山。
キャンプ場付近くへと続く道を通るも、踏み跡不明瞭で分かりづらい。
トポにも”少し分かりにくい”と表記がされていた。
すっかり暗くなってしまった。
足場の悪い道。ときどき尻餅をつきながら下り続ける。
目印の堰堤に辿り着き、そこからはしっかりとした踏み跡で無事帰れました。
みんな「疲れたね〜!お腹空いた〜!」
ごはんが美味しく食べられそうです。

おでんが有名な木原食堂。
小柄なおばあちゃんが切り盛りされています。
おばあちゃん含むお店全体の雰囲気がとても良い!
もう一度言います、とても良い!
味は意外と濃くなくてペロリンチョでした。
小豆島来るたびに訪れたいです!

今回の宿は「オリーブユースホステル」
クライマー価格で4,290円/泊。

キャンプ場でテント泊が一番安いけど、疲れの取れ具合が全然違う。
しかも2日目から寒波がやってきて、ものすごい強風だったので、宿にして正解でした。

作戦会議中。「今日はフェースメインだったから明日はクラック触りに行こう!」
まったりとした宵の時間を過ごします。
本棚を見ていたら、醤油についての本を発見。
小豆島は醤油も有名です。
おでんも醤油ベースだったな🍢
布団に入って本を開く。
2日目
う〜、よく眠れた〜!
どこまで読んだっけな。
…5ページ。
本当によく眠れたのね。
外は…ものすごい暴風。めっちゃ寒そう。
早く行くにも寒くて登れないので、遅めに登り始めることにしました。
醤油の本、続き読もう。
風強くて寒いけど、せっかくなのでホステルの近くを散歩してみることに。

お遍路があるんだ!せっかくなのでちょっと歩いてみる。

途中から、薄暗い竹藪に。
風「ゴォゴォ…」
竹「カラカラ…」
え、怖い。耳を塞いで感謝の気持ちで通らせてもらう。
(そうすれば、たぶん神様も悪くはしないだろう…!)
10時ごろ吉田の岩場到着。
昨日入念に下見して行くところを絞ったつもりでしたが、またしても岩探しに難儀。
ようやくお目当てのルートを見つけるも、途中からランアウト、クラックが無くなってスラブ。
やりたくは…ないかなぁ。。
意見合致でこれはパス。
クラックルート2本触ってこの日は終了。

今日の夜ごはん「くいしんぼ」

入ってすぐ目に飛び込むのは美味しそうなお料理たち!器も素敵!味は言わずもがな!
家族客やおっちゃんズ、高校生の部活?の打ち上げ…まるで親戚のウチに集まっているかのようです!
お店の方々も親しみやすく、とても居心地が良かったです。
3日目(観光)
自転車レンタルがあったので、海辺をサイクリング🚴
小豆島といえば、二十四の瞳→自転車。

観光したり、お土産買ったり〜
せっかくの遠征なのでクライミング以外も楽しみました。


ありがとうございました!