綿向山DE日帰り雪山ハイク

【綿向山】(26)1月11日(梅田)
【2026年1月11日】
【メンバー】L.白井、上田、河合、金田、梅田

滋賀県にある綿向山に雪山ハイキングへ行ってきました。
現在メインルートの表参道が通行止めのため竜王山経由で綿向山へ登りました。
《コースタイム》
7:30駐車場発(竜王山登山口)-8:20-竜王山-10:20綿向山北尾根分岐-10:30綿向山-12:30竜王山-13:00駐車場着

トイレのある御幸橋駐車場よりさらに上にある駐車場(竜王山登山口すぐ下の林道横に5台くらい停めれる)に停めました。先行車が1台停まっているだけで、みなさん御幸橋駐車場に停める人が多かったです。
天気予報では寒気が入ってきて強風&低温の予想。しっかり防寒対策してスタートです。
がしかーし!ここで問題発生!駐車場について支度のために荷物を降ろしていると河合さんが一言「アイゼン忘れた。。。」
あいやー。やっちまったぜ☆。。。
とりあえず行けるとこまで行こう!という事で全員で出発。

登山届を提出し竜王山登山口から登ります。

いきなり急登から始まりますが雪はまだなし。ところどころドロドロゾーン。
鉄塔の手前から少し雪が出始める。

鉄塔から琵琶湖や鈴鹿山脈、これから登る綿向山が見える。

竜王山到着。

ここでアイゼン装着。
冬靴&アイゼンで足が一気に重くなる。
そして綿向山までに急登が2カ所あり白井さんは余裕でサクサク登っていきます。今シーズン初雪山+登りが苦手な私は置いていかれないように必死で登る。太ももは嬉しい悲鳴をあげていて次の日筋肉痛確定。いいねいいね!ナイストレーニング☆

稜線に出る手前の急登。

ノーアイゼン河合さんは設置されてるロープや木を巧みに使い華麗な足さばきと滑らないルート選びでアイゼンなくても何とか大丈夫な様子。大ベテランさすがです!途中で金田さんにピッケルを借りて安心感増し増し。

稜線に出た〜!気持ちいい稜線ですが強風でどっ寒っ!

綿向山山頂。
山頂に神社と石碑がありました。

男性陣は山の眺めの案内盤を確認中。

強風で寒いのでそそくさと下山開始。
帰りも気持ちいい稜線歩き。

からの激下り

雪が深くないので所々岩や木が出ておりアイゼンをひっかけないように慎重に足を運ぶ。
鉄塔まで帰ってきた

登りはいいけど下りが心配よね〜って話していた河合さんは登り同様に巧みにピッケルと技を駆使して無事に下山しました。
13時に下山と早く下山したので白井さんの提案でラーメン屋に寄ってから帰りました。冷えた体にラーメンが染みた〜。

気象予報士の上田さんいわく山頂や稜線では風速12mぐらい?との事。体感温度は−15度ぐらい?だったでしょうか。寒かったけれど冬山だー!って感じで楽しかったです。綿向山は道標や救助の看板、ロープなどとても整備されていて登山者も多く人気のお山なのを実感しました。

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