【鈴鹿.赤坂谷〜ツメカリ沢】
25.8.17 記 後藤
【2025年8月17日】
メンバー L白井・河合.木村.古賀美.後藤.中田.二木.武鹿.
この夏に沢デビューし、今回は3度目。様々な変化があり、沢の醍醐味を満喫しました。リーダーを始め、経験豊富な仲間達との行動は安心感もあり、楽しむ事ができました。
ありがとうございました。またぜひ参加したいと思います♪

駐車場で準備し、9時前には林道を歩き始める

諸事情?で遅れた中田氏はチャリで合流

入渓、水位は低めか?

巨岩がゴロゴロ、テンション上がる

後藤、フェルトソールで恐々攀じる

美しい岩壁を見上げながら

流れの中を

二木、攀じる

木村も攀じる


木村、イヤイヤ跳ぶ

二木も跳ぶ

武鹿、もっと前へ跳べ

後藤、パームでペシッと

人懐っこいお魚と戯れ

後藤、のせられて跳びシザースを決める

まったり泳ぎ

お疲れ沢〜、皆良い笑顔
古代に地中で冷えて固まったマグマが花崗岩となり、複雑な地殻の活動によって地上に現れた。おおよそ1500万年前にプレートに乗ってやって来た海底火山群(伊豆半島)が日本の中心部に衝突し、丹沢山系やこの鈴鹿の山々を急速に隆起させた。
カヌーを漕ぐ仲間達と黒潮が洗う南伊豆の海を漕ぐ機会に恵まれ、レースにも参加した。波に揉まれながら見上げた火山のような景観と、この沢の眺めがリンクしていると想うと感慨深い。